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骨盤矯正・股関節痛

骨盤矯正

こつばん

「骨盤がゆがんでいる」とは、腸骨が前後、左右にずれたりねじれたりしている状態のことです。日常生活のクセが複合的に影響して、ゆがみ方も複雑に現れる ケースがほとんどです。腸骨の高さや開き方の角度が異なると、イラストのように、骨盤の周りの筋肉や脂肪のつき方がアンバランスになり、骨盤が開いている ぶんお尻も大きくなります、さらに、大腿骨(太ももの骨)も外側に向きやすくなり、これがO脚の原因になります。開いていた骨盤を正しい状態に戻し、股関 節を定位置におさめると、お尻は小さくなります。

 また、骨盤の周りの筋肉や脂肪のつき方も均等になり、スタイルが良くなります。さらに、圧迫されていた内臓や神経も正しい状態になるため、生理痛や便秘などを解消する効果も期待されます。骨盤矯正をすることで、自然にこの状態に戻すことができるのです。

股関節痛

 

 股関節は、上半身と下半身のつなぎ目です。股関節にズレや歪みがあると、股関節そのものに痛みが出るとともに、左右の股関節の不均衡によって両脚にかかる体重に左右差が生じ、片方の膝に負荷が集中し膝痛の原因にもなります。

 股関節の痛む場所により、次の様な変位が起きています。股関節の前面が痛む場合は、 

大腿骨が内旋(患者さんの中心軸方向へ捻じれている)している場合が多く股関節の後(お尻の側)が痛む場合は逆に大腿骨が外旋(患者さんの中心軸の反対へ捻じれている)しています。また、股関節の横、大転子(股関節の横のあたりにあるポッコリと出ている骨)のあたりに痛みを感じる場合は、股関節の寛骨臼と大腿骨頭の結合があまくなっている為、大腿骨頭を患者さんの中心軸に向かって調整する事によって改善します。股関節痛の場合はこの三つの変位のいずれかか、あるいは複合的な変位を起こしています。

 股関節痛は骨盤、背骨の変位、足部の内旋、外旋の影響、テニス・バトミントンの様な踏み込む動作の反復による負荷が原因になっている様です。

 

歩けなかった坐骨神経痛が! 谷口N子様 29才 坐骨神経痛

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直筆体験談 谷口直子PT JPGのサムネイル画像

 妊娠中に坐骨神経痛になり、ひどい時は、トイレに行くにも一人で歩けないことが何度もありました。このまま、歩けなくなるのではないかと不安でたまりませんでした。初めは他の整骨院、整形外科にかかりましたが、効果は得られず・・・また長く通院する、といったことが苦手な私は、3回程でどちらもやめてしまいました。

 そんな時ふとインターネットで見つけたのがこちらのカイロプラクティックです。まず、カイロプラクティックとは何だろうという興味で伺いました。そして初回で、「ここに決めよう」と思えました。続かない私が、続けて通うようになり、7回目では、ウソのように痛みが消え、元の体にほぼ戻りました。10回以上になる今、まだ通ってます(笑)そして、ついには主人までもが、肩こり治りょうの為行くことがあります。技術はもちろん、治りょうだけでなく、いやしを求めるママには、オススメです!!子連れOKなところもポイント高いと思います。

 

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