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背中の痛み

背中の痛み

背中の痛み

胸椎(胸の部分の背骨)は肋骨があるため、首、腰と比べるとかなりしっかりとした構造で変位が起きにくくなっていますが、逆に胸椎と肋骨の関節等が硬縮し 可動域の減少を起しやすくなっています。

この様な時、患者さんは肋骨が痛む様に感じられる様です。この場合、患者さんの胸椎、中心軸より外へ向かって肋骨 を調整すると痛みが改善されます。

 この他に、胸椎自体が捻れた変位、この場合は背骨の両脇を押すと左右どちらかが痛みます。また、背骨の両脇を押し両脇とも痛む場合は後方へ変位を起しています。また、肩甲骨が内側・外側に変位する事によって起こる場合もあります。背中の痛みは胸椎、肋骨、肩甲骨が複合的に関与してきます。
 

背中の痛み

背中の痛みを感じられる方で多いのがゴルフをされる方です。野球の様に水平にスウィングするのでなく、最後に斜め上にスウィングする事による、捻れの力が働く為と考えられます。また、長時間のパソコン作業で猫背になっていらっしゃる方々も背中の痛みをもたれています。

 「痺れ、腕手の痛み」のところでも述べていますが、背中の肩甲骨周りに凝り、痛みがある場合、首の所に原因のある神経根障害である場合があります。

首の所の神経根から出て、肩をとおり、背骨と肩甲骨の間をとおっていく神経、肩甲背神経がありますが、この神経が首の所で圧迫されていると、肩甲骨の上部、肩甲骨の内側に、凝り、痛みを感じます。また、同じく、肩から脇の下、肩甲骨の外側を通っている腋窩(えきか)神経が首の所で圧迫されますと、脇の下、肩甲骨の外側に凝り、痛みを感じます。

凝り痛みがはっきりされない方はその場所を指で押してみて下さい。凝り痛みがはっきりします。

眠れなかった腕、背中の痛みが消えた!廣川和則様73才 腕の痛み、背中の痛み

廣川 和則PTのサムネイル画像


直筆体験談 廣川和則PT JPG 

 私は2年前にもファミリーカイロプラクティックさんにお世話になり、その時も左肩、左腕の痺れと痛みで長い間、夜眠る事が出来ませんでした。その時は、手の痺れは腕の外側と手は親指と人さし指にきていました。病院で看てもらったところ、第6(C6)前縦靭帯圧迫の原因と診断され、治療法は最終的には手術しかないと言われましたが、私はそれ以前に頚椎後縦靭帯骨化症(OPLL)で首を手術し、腰を腰部脊椎管狭窄症とすべり症で手術し、ボルトを8本腰に入れている状態でしたので、これ以上手術はしたくなく、メスを入れないで治療してもらえる所はないかと思いホームページで探し、ファミリーカイロプラクティックさんなら、治してもらえるのではないかと治療してもらい、数回の治療で痛みと痺れをとってもらいました。

 今回はその時と別の場所で左肩と左腕の内側と薬指、小指に痛み痺れがあり、左を振り向いたり、うつむいた時に首も痛く、上体を前に倒すと、腕と肩、肩甲骨に痛みが出ました。病院では今度は第8(C8)前縦靭帯による脊髄圧迫障害と言われましたが、今回はファミリーカイロプラクティックさんにすぐに行き治療してもらい、痛みと痺れは消えました。痛みのない生活は楽です。

 

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