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骨盤矯正・股関節痛

股関節痛

 

 股関節は、上半身と下半身のつなぎ目です。股関節にズレや歪みがあると、股関節そのものに痛みが出るとともに、左右の股関節の不均衡によって両脚にかかる体重に左右差が生じ、片方の膝に負荷が集中し膝痛の原因にもなります。

 股関節の痛む場所により、次の様な変位が起きています。股関節の前面が痛む場合は、 

大腿骨が内旋(患者さんの中心軸方向へ捻じれている)している場合が多く股関節の後(お尻の側)が痛む場合は逆に大腿骨が外旋(患者さんの中心軸の反対へ捻じれている)しています。また、股関節の横、大転子(股関節の横のあたりにあるポッコリと出ている骨)のあたりに痛みを感じる場合は、股関節の寛骨臼と大腿骨頭の結合があまくなっている為、大腿骨頭を患者さんの中心軸に向かって調整する事によって改善します。股関節痛の場合はこの三つの変位のいずれかか、あるいは複合的な変位を起こしています。

 股関節痛は骨盤、背骨の変位、足部の内旋、外旋の影響、テニス・バトミントンの様な踏み込む動作の反復による負荷が原因になっている様です。

 

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