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肩こり・痺れ・腕手の痛み

肩こり

かたこり

 普通、肩こりというと首の付け根から腕の付け根のあたり迄の肩の上部の事を考えますが、肩こりと区別がつきにくい、胸、背中にかけての色々な場所が凝ったり痛んだりします。

人間の首から肩にかけての筋肉は、首の上(上部頚椎)から下(下部頚椎、上部胸椎)の背骨(脊椎)から出てくる神経の枝(脊椎神経)によって支配されています。

この脊椎の部位で問題が生じたり、骨が微妙にずれその神経が圧迫されたり、また末端の筋肉自体に負担がかかり過ぎるなどするとその領域の筋肉が異常に硬直、緊張しその血行が悪化することにより、人々の生活に支障を与える肩こりが生じると考えられます。

 

「脇の下とか肩甲骨を押すと、痛いんだけど押さずにはいられない!」

「肩甲骨の内側にに何かが入っているいたい!」

と言われる患者さんが多くいらっしゃいます。

 

                       後・(背側)
 
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 (中心以外の左右に存在するポイントは反対側にも存在します。)
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※赤丸、赤い場所はそこ自体が痛かったり、あるいは触ったり、押すとその場所が痛みます。痛む場所によって、どの筋肉・関節が原因であるかが解ります。患者さんによっては5年、10年痛み続けている方がいらっしゃいますが、当院では拘縮リリースによって約数分の治療でその場所の痛みが消えます。

体の後面(背側)

僧帽筋    頸椎から胸椎迄の棘突起と鎖骨外側・肩甲骨を結ぶ筋肉

肩甲挙筋   頸椎1番から4番の横突起と肩甲骨の上・内側を結ぶ筋肉

上位棘下筋  肩甲骨と上腕骨上部を結ぶ筋肉

下位棘下筋  肩甲骨と上腕骨上部を結ぶ筋肉

棘上筋    肩甲骨上部と上腕骨上部を結ぶ筋肉   

肩鎖関節   肩峰の前側

小円筋    肩甲骨後の外側と上腕骨上部を結ぶ筋肉

大円筋    肩甲骨後の外側と上腕骨上部を結ぶ筋肉 

広背筋    第6胸椎から第5腰椎と上腕骨上部を結ぶ筋肉

肋骨後面   各肋骨上・後面に存在する。

腸骨筋・最長筋 3層ある脊柱起立筋群の後側2層の筋肉

頸椎・胸椎の各棘突起及び横突起

 頸椎・胸椎の各棘突起が捻じれる様に後方の左右どちらかに変位しているか、変位していなくても、棘 突起、横突起上に押すと痛みがある。  

                                          

 

 

 

 

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