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首痛・首こり・顎・ムチウチ

ムチウチ

宮崎ではムチウチ症状の患者さんの比率が高い様です。

かた

宮崎では数年前まで交通事故ワースト状態であったせいか、ムチウチ症状の患者さんの比率が高い様です。
患者さん本人は事故後の整形外科でのレントゲン検査で異常なしとの診断で、自分がムチウチ症であることを自覚していない方もいらっしゃいますが、レントゲンに写る場合は骨折など重傷の場合で微妙な骨のズレなどは写らないケースが多いのです。

かた

この様な状況になる理由として、レントゲンに写らなければ異常がないとの判断がなされる事と、損害保険会社の症状固定という診療の早期打ち切りの考え方から症状が重くないとのイメージを与えられる事にありますが、実際に触診してみると事故直後より微妙なズレが 存在します。また、ムチウチの特徴として早期にカイロプラクティックにより治療しなかった場合数ヶ月後あるいは数年後、永ければ10年経過後に変形性の変 化の急速な進行、及び正常な脊柱の前彎に逆転がみられるなど、患者さんは慢性的に首の痛みと肩こりに悩まされ、ムチウチから永久的な障害へと移行する方が いらっしゃいます。

現在、アメリカ、イギリス、カナダなど海外の医学研究ではムチウチに対しての治療法として、首カラー、牽引、超音波・電気筋肉刺激といった物理療法、マッ サージ、関節への薬の注入、筋弛緩剤、精神療法の効果を裏付ける証拠はまったく存在しないことがわかり、最も効果があり回復が早い療法はカイロプラク ティックであることがわかっています。

 

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