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頭痛

頭痛について

血流・筋緊張・脳脊髄液・頭蓋骨の調整により、初回の施術より効果を感じて頂けます!

偏頭痛

頭痛

頭痛のタイプとして最も多くの95%を占める偏頭痛と緊張型頭痛

について簡単に説明しますと、それぞれ色々なパターンがあります

が偏頭痛の場合、最も多い のが首の所に歪みがあり、(ムチウチ

等の本人が自覚している以外に現在多いケースが自分の首に合わな

い枕や低反発枕による首の歪みが非常に多くなっています。)

頚椎内の椎骨動脈や回りの血管、神経を圧迫し、左右の

血管の血流にズレが生じた時、こめかみのあたりに拍

動性の痛みを起すパターンです。(この事は偏頭痛の発生原因の

般論にある「血管説」「三叉神経説」の血管の収縮、拡張のキ

ーワードと重なります。)この場合、首の歪みも含め身体全体の

歪みを正していき、血管、神経の圧迫を取り去り、血流を整

頭痛を改善させます。

緊張型頭痛

頭痛

次に緊張型頭痛ですが、携帯・スマホを前屈みで覗き

込む、パソコンで集中して仕事を続ける等、姿勢が悪

いまま長時間過ごしていると、骨格や筋膜(筋肉表面

や内部にある膜状の組織)は悪い姿勢のままで固まり

ます。

体は、頭や腕の重みを支えようと、後頭部から首・肩

わりをしっかり固めて安定させようとするのです。

首・肩まわりが不安定だと、頭と腕の重さに耐えられ

いからです。

頭痛

腰と肩を結んだ垂直線より頭の頭頂の位置が7センチ

前に出るだけ(パソコン作業中 は殆んどこの状態で

す)首にかかる負荷がおよそ3倍(頭の重さの平均

4.5㎏→13.5㎏)に変化します。

                出典:Rene Cailliet著「頭と顔の痛み」

この様にして徐々に後頭部から首・肩まわりが緊張し

いき発痛物質(セレトニン、ATP,プロスタグランジ

等)が発生し頭痛を感じます。この様な固まった状

を拘縮リリース(ソフトなテクニック)により癒

着・した筋肉を解放し、緩めてバランスのとれた

正常きのできる身体へと変化させてゆき、頭痛を

解消します。

 

脳脊髄液の調整

血流の問題、緊張の問題の他に脳脊髄液の循環が悪く頭痛

が起きてる方もいらっしゃいます。脳脊髄液というと聞き

なれないと思いますが、脳内と背骨(脊髄)と骨盤の真中

にある仙骨の中を循環しています。その流れが悪くなって

いる方がいる訳です。脳脊髄液は脳の中の隙間、脳の周

りを循環していますので、その流れが滞ると調子が悪くな

る訳です。

 脳脊髄液の流れを調整するというと、大変な事をする様

思いますが、実際実際は仙骨、頭を柔しくタッチするだ

けです。頭蓋骨は一個の骨の塊りの様に思いがちですが、

20数個の骨の集まりで、縫合という縫い目のような処で

つながっており、若干の遊びがあります。経験を重ねる

と、脳脊髄液の循環によって、かすかに頭蓋骨が膨らんだ

り、縮んだりするのが解ります。この事を医学的には、一

次呼吸というそうです。ちなみに肺で行う呼吸は二次呼吸

というそうです。その膨らんだり、縮んだりする動きに合

せて調整をいます。

 また、仙骨の方も一個の骨の塊りの様に思いますが、

20個の骨の集合体で、分かりやすくいうと繋ぎめの柔

かい板チョコの様な状態になっています。その繋ぎめが

に柔らかくなるなるポイントがありますので、そこを触

がら、仙骨をタッピング(柔しく、手の平で叩く感じ)

しますと、脳脊髄液の流れが促され、頭痛が改善していきます。

頭蓋骨の調整

頭痛の他の原因としては、頭蓋骨の歪みによって起き

ている場合があります。前の「脳脊髄液の調整」の処

も書きましたが、頭蓋骨は20数個の骨の集まりで

すので、歪みが出てきます、頭蓋骨が歪む場合は、回

転性の歪みを生じます。頭蓋骨の左側が時計回りで歪

んでいれば、右側は反時計回り、それに左側に下方変

位が加われば、右側に上方変位が加わるといった具合

に歪んでいきます。

 私の頭蓋骨は歪んでいないと思われる方も殆どの方

に歪みが見られます見られます。頭蓋骨の歪みが出る

と、その周りに緊張を生じ、その緊張が頭痛につながり

ます。額の処が痛む、目の奥が痛む、左右どちらかの

側頭部が痛む等の場合は頭蓋骨の歪みの要素が入っ

ている場合があります。

 頭蓋骨の歪みからくる頭痛の例では15年前交通事

故にあい、それから毎日激しい頭痛が起き、夜もろくに

寝る事が出来ないという方が、頭蓋骨調整を始めると

15分ほどで、きれいに頭痛が消えた方がいらっしゃい

ました。

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