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緊張型頭痛の原因

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 緊張型頭痛は頭だけに問題がある訳ではありません。頭部に近い、首回り、肩回り上半身の組織に問題がある場合が多いのですが、一番遠い所では臀部・お尻の筋肉の場合もあります。

 組織損傷したり、筋肉の拘縮によって発生した発痛物質(プロスタグランジン、ブラジキニン、セレトニン、ATP等)は神経を伝わり、脳が頭痛として感じる訳です。

 そうであれば、全身の筋肉をマッサージ等で緩めれば、簡単に解決しそうですが実際には、そんなに簡単には行きません。筋肉の状態も、長い年月を経て、ハリ➡コリ➡拘縮へと悪化して行きます。皆さんも普通の状態では痛まないが、指で押すと痛い場所、5年も10年もそういう状態が続いているポイントに心当たりはありませんか?たとえば首と肩のつけ根あたり、触らなければ、何ともないが、押すと結構痛いポイントは大勢の皆さんに存在します。又、先程の場所は痛まないけれど、本ホームページの適応症:「肩こり」のところにある肩こりのポイント、または、「からだの痛みマップ」のポイントを押すと、結構痛むポイントがあると思います。その筋肉から発痛物質が発生しているのです。

 この拘縮したポイントは普通のマッサージなどでは、中々改善出来ませんが、当院では拘縮リリースというテクニックを使い、元の痛みのない状態に戻します。

 

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